プロフィール

初めまして、このサイトを運営している「タイシ」といいます。

私は男性で、30歳、薬剤師として働いて6年になります。

現在は妊娠が発覚した妻と2人で2LDKのアパートでとても幸せに暮らしています。

そんな私ですが、就職してから今まで順風満帆だったわけではありません。

過去には精神的につらい状況になり心が折れそうなことが何度もありました。

そんな時、状況を大きく変化させてくれたのが転職です。

転職というと悪いイメージの方もいまだに多い気がします。

今までお世話になった会社への裏切り行為なのではないか?

そう考えてなかなか一歩踏み出せない方も多いと思います。

私は転職を機に今の幸せな状況を作ることができました。

もっといろんな方につらい仕事に向き合うだけでなく、転職という違う選択肢があることに気付いてほしい。

そんな思いでこのサイトをはじました。

まずは私自身のことを少し紹介させてもらいます。

何となく過ごした小中学校

任天堂64にドハマりした小学校時代。

学校終わりはいつも友達とゲーム。

とくに好きなのは大乱闘スマッシュブラザーズでしたね。

友達と誰かの家に集まってやるのがとても楽しかったですね。

今やネットで誰とでもできる時代ですから時の流れはすごいものです。

中学に入ってなんとなく運動部に入ろうと思いました。

何の部活にしようか悩んでいたところ、

一番仲のいい友達がバドミントン部に入部するとのことで一緒にバドミントン部へ。

バドミントンはとても楽しく、友達と切磋琢磨しながら地域の大会でも入賞することが多かったです。

みんなで戦った団体戦も今ではいい思い出です。

部活引退後、もともと勉強もそれなりに頑張っていたおかげで

市内の進学校へ無事入学することができました。

 

資格さえ持っていると楽、その言葉に惹かれ決めた志望大学

中学時代にバドミントンで熱狂したのが忘れられず高校でもバドミントン部へ。

中学以上に熱中しすぎて顧問の先生に頼み込んで

午後の練習の他に朝練もやってくれないか頼み込んだこともありましたね。

そのおかげで大会ではいつも上位争いに食い込んでました。

一方で中学時代とは打って変わって勉強はいつも疎か。

学内のテストはいつも下のほう。

行きたい大学もなく模試ではなんとなく志望大学を書いてました。

面白半分で東大を第一志望にしてみたり。

もちろんE判定でしたけどね。

そんな志望大学もなくふらふらしているとき、

親に「資格さえ持っておけば将来楽だよ」と薬学部を勧められました。

「資格さえ持っていると将来楽」だという文言になんとなく惹かれ薬学部を志望することに。

もともと勉強自体は嫌いではなかったのでバドミントン部引退後

なんとか頑張り無事に薬学部に入学することができました。

 

思い描いていた大学生活は幻想だった。

晴れて薬学部の学生として大学生活を送るわけですが、

想像していたキラキラした大学生活とは全く違いました。

授業は自分で組んでバイトも自由にできると思いきや

スケジュールはあらかた決められて自由な時間はほとんどないといった授業形態でした。

テストの範囲も毎回膨大でいつもバイトはテスト1か月前から休んだりしていました。

毎回ヒーヒーしながらテスト勉強をしていたのを今でも覚えてますね。

そしてなんとか5年生になり就活が始まりました。

「給料が○○万以上」、「休みは〇日」、そんな希望が全然なかったので

周りに流されなんとなく大手の調剤薬局に決めました。

薬剤師はまだまだ人手不足でそこまで就活で苦労することもなかったですね。

履歴書と面接ですんなり入れました。

就職も決まったところで残すのは薬剤師国家試験のみ。

勉強はこれまでなんとなくで乗り切っていたので不安でしたが

平日は授業以外で6時間、休日は12時間ほど勉強しなんとか国家試験も合格できました。

親も喜んでくれたのがとてもうれしかったですね。

 

新卒で大手の調剤薬局へ

こうして大手の調剤薬局へ無事入社できることになりました。

全国勤務という形態で入社したので最初の勤務地は中部地方になりました。

勤務店舗は整形外科と耳鼻科の門前。

管理薬剤師と1つ上の先輩、パートの女性薬剤師が2人、薬剤師は私も含めて5人の店舗でした。

1日にくる処方枚数は最高300枚で結構忙しかったのを覚えてます。

 

働いて3年、転機が訪れる

働いて3年目、仕事もバリバリこなしている中で、前任の管理薬剤師が退職することに。

1つ上の先輩はすでに異動していたので常勤で1番長い私が管理薬剤師として働くことになりました。

私としては調剤業務を中心に患者さんと密接にかかわって経験を積んでいきたかったので

本当は断りたかったのですが、立場上断ることができませんでした。

 

転職を考えるきっかけ

管理薬剤師として働いて半年、店舗を管理するという立場が変わったことで

パートの女性薬剤師から嫌味を言われるようになってしまいました。

私としてはなんとか効率よく進めようと考えているだけなのですが、

今までとは違ったやり方にあまり気に入らないようでした。

精神的につらい状況が続き、次第に管理薬剤師ではなく普通の薬剤師として

ストレスなく調剤や患者さんと対応できる環境に行きたい思うようになり転職を考え始めました。

 

私が求める転職条件、そして転職へ

転職条件は3つ。

  • 今の自宅から車で通勤できること
  • 年収は550万円以上
  • 月に何度か土日休み

何度か転職サイトで探していたところ今の職場に出会い、転職することに。

転職先は現在住んでいる市内のみで8店舗展開している薬局。

整形と内科の門前で今までの知識も生かし患者さんともより密接にかかわることができています。

人間関係が良好で男性薬剤師も数人いることでとても仲良くさせてもらってます。

そして今の奥さんである女性薬剤師と出会うことに。

今の職場に転職できて本当に良かったと思ってます。

 

あなたに合った仕事を見つけてほしい

私と同じように

  • やりたい仕事をみつける
  • 新しい人間関係を作る
  • 今の自分よりもよりスキルアップできる環境にいく
  • 年収が上がる
  • 自分に合った勤務形態を選べる

といったようにあなたに合ったところでいきいきと働いてほしいと思ってます。

そのためにサイトが役立てれば嬉しいです。

少しでも役に立った記事があったらぜひコメントも下さると励みになるのでよろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。